利用規約
2026年4月17日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、YasaiDev(X: @YasaiDev、以下「当方」)が提供するモバイルアプリケーション「DoodleRise」(以下「本アプリ」)の利用に関する条件を、本アプリを利用するすべてのユーザー(以下「ユーザー」)との間で定めるものです。
ユーザーは、本アプリをダウンロード、インストール、または使用することにより、本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない場合は、本アプリの使用を直ちに中止してください。
第2条(サービスの内容)
本アプリは、お題に沿った絵を描くことでアラームを解除する目覚まし機能を提供するアプリケーションです。主な機能として、アラーム設定、お絵描きチャレンジ、描画コレクション、ホーム画面ウィジェット、振り返りカレンダー等を含みます。
当方は、ユーザーへの事前通知なく、本アプリの機能の追加、変更、または廃止を行うことがあります。
第3条(利用料金および課金)
本アプリは基本機能を無料で提供しますが、一部の機能またはコンテンツについて、アプリ内購入(In-App Purchase)またはサブスクリプション(定期購読)による有料サービスを提供する場合があります。
- 料金の表示: 有料サービスの料金は、購入前にApp Store上およびアプリ内に明示されます。表示される料金には、適用される税金が含まれます。
- 支払方法: 有料サービスの決済は、Apple Inc.が提供するApp Store決済システムを通じて行われます。決済処理に関しては、Apple Inc.が定める決済関連の規約が適用されます。
- サブスクリプション: サブスクリプションは、ユーザーが明示的に解約しない限り、契約期間の終了時に自動的に更新されます。解約は、端末の設定画面またはApp Storeの管理画面から行うことができます。
- 返金: 決済完了後の返金は、Apple Inc.の返金ポリシーに準じます。当方が直接返金を行うことはできません。
- 無料トライアル: 無料トライアル期間が設定されている場合、トライアル期間終了後に自動的に有料プランに移行します。トライアル期間中に解約した場合、料金は発生しません。
第4条(ユーザーコンテンツ)
ユーザーが本アプリ上で作成したイラストおよび描画データ(以下「ユーザーコンテンツ」)の著作権は、ユーザーに帰属します。
当方は、ユーザーコンテンツを一切収集、取得、または利用しません。 匿名化を含め、いかなる形態においてもユーザーコンテンツを当方のサーバーに送信する機能は本アプリに実装されていません。ユーザーコンテンツは、すべてユーザーの端末内にのみ保存されます。
なお、ユーザーがiCloudバックアップを有効にしている場合、端末のバックアップの一部としてアプリデータが保存されることがありますが、これはApple Inc.が提供するサービスであり、当該データにアクセスできるのはユーザー本人のみです。当方はiCloudバックアップ内のデータにアクセスする手段を有しません。
第5条(アカウントおよびデータ管理)
本アプリの利用にあたり、アカウント登録は不要です。描画データ、アラーム設定等のユーザーデータは、すべてユーザーの端末内にローカル保存されます。当方のサーバーへのアップロード機能は存在しません。
ユーザーは、自己の責任において端末およびデータの管理を行うものとします。アプリの削除、端末の変更等によるデータの喪失について、当方は一切の責任を負いません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 本アプリの不正な改変、複製、頒布
- 本アプリのセキュリティ機能の回避または無効化
- 本アプリを利用した違法行為、または法令に違反する行為
- 当方または第三者の知的財産権、プライバシー権その他の権利を侵害する行為
- 本アプリのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第7条(知的財産権)
本アプリに関する著作権、商標権、特許権その他一切の知的財産権は、当方またはライセンサーに帰属します。本規約は、ユーザーに対して本アプリの知的財産権のいかなるライセンスも付与するものではありません(本アプリを本規約に従い使用する権利を除きます)。
第8条(アラーム機能に関する免責)
本アプリは、アラームをスケジュールおよび配信するために、Apple Inc.が提供するAlarmKitフレームワーク(iOS 26で導入されたシステムレベルAPI)および関連するiOSシステムサービスに依存しています。アラームの実際のトリガー、鳴動、表示は本アプリではなくiOSオペレーティングシステムによって処理されるため、当方はアラーム配信を完全に制御することはできません。
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アラーム配信の無保証 当方は、アラームが確実に、時刻通りに、設定された音量で、またはそもそも鳴動することを一切保証しません。アラームは以下を含むがこれらに限定されない要因により、鳴動しない、遅延する、音が鳴らない、または予期しない動作をする場合があります。
- (a) Apple Inc.のAlarmKitフレームワーク、iOS、watchOS、またはその他のAppleシステムソフトウェア(ベータ版およびリリース版を含む)の不具合、リグレッション、仕様変更
- (b) サイレントモード、集中モード、おやすみモード、低電力モード、機内モード、Bluetoothオーディオ出力、通知の要約機能、通知許可、サウンド許可、システム音量等を含むがこれに限定されないOSレベルの設定または状態
- (c) 端末のハードウェア不具合、バッテリー不足、電源オフ、スケジュール時刻中の再起動、ストレージ容量不足
- (d) 本アプリの強制終了、権限の拒否または取り消し、アプリの削除、システム設定の変更等のユーザーの行為
- (e) iOSのアップデートやバージョン間の移行により、既にスケジュール済みのアラームが無効化される場合(特定のiOSアップデートで発生することが確認されているAlarmKitのリグレッションを含むがこれに限定されない)
- (f) タイムゾーンの変更、サマータイムの切り替え、システム時計の調整
- (g) 当方がまだ特定または修正していない本アプリ自体の不具合または欠陥
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原因特定の困難性 ユーザーは、アラームが鳴動しないまたは予期しない動作をした場合、その原因が本アプリ、Apple Inc.のAlarmKitフレームワーク、iOS、または端末の設定のいずれにあるかを明確に特定することは多くの場合不可能であることを了承します。当方は、原因の如何を問わず、アラームの失敗について責任を負いません。
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バックアップアラームの併用義務 本アプリは、以下を含むがこれらに限定されない重要な予定における唯一のアラームとして使用することを意図していません。業務、学業、商談、移動(飛行機、電車、バス等)、医療予約、服薬管理、その他、アラームの失敗がユーザーまたは第三者に損害、損失、または不都合をもたらす可能性のある一切の予定。このような用途でアラームを使用するユーザーは、別の端末、物理的な目覚まし時計、またはApple純正の時計アプリ等、少なくとも1つ以上の独立したバックアップアラームを必ず併用しなければなりません。
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アラームに関連する損害に対する責任の否定 当方は、アラームの失敗、遅延、鳴動しなかったこと、またはその他アラーム関連の不具合に起因して生じたあらゆる直接的、間接的、付随的、派生的、または特別損害(予約の逃失、ビジネス機会の喪失、賃金の損失、交通機関の乗り遅れ、服薬の失敗、その他一切の損失を含むがこれに限定されない)について、一切の責任を負いません。本免責は、適用法令が許容する最大限の範囲で適用されます。
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事前テストの推奨 ユーザーは、本アプリに依存する前に、ご自身の端末および通常の使用条件下でアラーム機能を事前にテストすることを強く推奨します。テスト時にアラームが期待通りに動作しない場合、本アプリを主要なアラームとして使用しないでください。
第9条(免責事項および保証の否認)
本アプリは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当方は、本アプリに関して、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証も行いません。
- 当方は、本アプリの利用に起因するユーザーの損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当方が責任を負う場合であっても、その賠償額は、ユーザーが当方に支払った直近12ヶ月間の利用料金の合計額を上限とします。
- 本条は、第8条に定めるアラーム機能に関する免責に加えて適用されるものであり、第8条の適用を制限するものではありません。
第10条(サービスの中断・終了)
当方は、以下の場合に、ユーザーへの事前通知なく、本アプリの全部または一部の提供を中断または終了することがあります。
- 本アプリのシステムの保守、更新を行う場合
- 天災、停電、通信障害その他の不可抗力により提供が困難な場合
- その他、当方が中断または終了が必要と合理的に判断した場合
第11条(規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本規約を変更することがあります。変更後の本規約は、本アプリ内またはウェブサイト上に掲示された時点で効力を生じます。変更後に本アプリを引き続き利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第12条(準拠法および管轄)
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。本アプリに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(言語)
本規約は日本語で作成されたものを正本とします。本規約が他の言語に翻訳された場合において、日本語版と翻訳版の間に矛盾または相違があるときは、日本語版が優先するものとします。
第14条(Apple固有条項)
本条は、本アプリをApple App Storeからダウンロードしたユーザーに適用されるものであり、Apple Inc.(以下「Apple」)との関係に関する特別な規定を定めるものです。本条の規定と本規約のその他の規定との間に矛盾が生じた場合、Appleとの関係においては本条の規定が優先します。
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契約当事者の確認 本規約は、ユーザーと当方との間でのみ締結されるものであり、Appleは本規約の当事者ではありません。本アプリおよびその内容に関する一切の責任は、Appleではなく当方のみが負うものとします。
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ライセンスの範囲 ユーザーに対して付与される本アプリの使用許諾は、Apple Media Services Terms and Conditions に定める利用規則(Usage Rules)の範囲内で、ユーザーが所有または管理するApple製デバイスにおいて本アプリを使用する、非譲渡性のライセンスに限定されます。
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メンテナンスおよびサポート 本アプリに関するメンテナンスおよびサポートの一切の提供責任は当方のみが負うものとし、Appleは本アプリに関するメンテナンスおよびサポートを提供する義務を一切負いません。
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保証 本アプリに関する一切の製品保証(法令上の黙示的な保証のうち効果的に否認されていないものを含む)は、当方のみが負うものとします。本アプリが適用される保証に適合しない場合、ユーザーはAppleに通知することができ、Appleはユーザーに対し本アプリの購入代金を返金する場合があります。適用法令が許容する最大限の範囲において、Appleは本アプリに関する上記以外の一切の保証責任を負わず、保証不適合に起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用または支出については、当方のみが責任を負うものとします。
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製品に関する請求 本アプリまたはユーザーによる本アプリの占有もしくは使用に関連して、ユーザーまたは第三者からなされる一切の請求(以下を含むがこれらに限定されない:(i) 製造物責任に基づく請求、(ii) 本アプリが適用される法令または規制上の要件に適合しないとの主張、(iii) 消費者保護法、プライバシー関連法その他類似の法令に基づく請求)については、Appleではなく当方のみが対応する責任を負います。
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知的財産権 本アプリまたはユーザーによる本アプリの占有および使用が第三者の知的財産権を侵害しているとの第三者による主張がなされた場合、当該知的財産権侵害の主張に関する調査、防御、和解および解決の責任は、Appleではなく当方のみが負うものとします。
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法令遵守 ユーザーは、(i) ユーザーが米国政府の禁輸措置の対象国、または米国政府が「テロ支援国家」として指定した国に所在していないこと、および (ii) ユーザーが米国政府の禁止当事者リストまたは制限当事者リストに掲載されていないことを表明し、保証します。
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第三者受益者 AppleおよびAppleの子会社は、本規約の第三者受益者です。ユーザーが本規約に同意することにより、Appleは本規約をユーザーに対する第三者受益者として執行する権利を有するもの(そのような権利を受諾したもの)とみなされます。
第15条(連絡先)
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
提供者: YasaiDev X (Twitter): @YasaiDev お問い合わせ: 本アプリ内のお問い合わせ機能、またはウェブサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。